ABOUT / AI WORK DIRECTOR
現場とAIの間に立つ。
現場で起きていることを見つけ、整理し、
AIと一緒に仕事を前へ進める人。
01
仕事は、現場から始まる。
キッチンカー、高校生とのラジオ、Web制作、サーバー管理。
やっていることはバラバラに見えるけれど、始まりはいつも同じです。
「ここ、やりにくいな」
「なんで、ずっとこのやり方なんやろ」
「これ、もう少し何とかならんかな」
そんな現場の小さな違和感から、仕事を考え直していきます。
02
AIは、答えを出す機械じゃない。
整理する。
考える。
作る。
AIは速い。
自分ひとりでは届かなかったところまで、一気に連れていってくれる。
でも、間違うこともある。
現場を知らないまま、もっともらしい答えを出すこともある。
だから、鵜呑みにはしない。
「それ違うんちゃう?」と止める。
人間が判断する。
また一緒に考える。
AIは任せる相手ではなく、一緒に仕事を進める相手です。
A SMALL EXAMPLE
実際には、こういうこと。
注文を確定して次のお客さんへ進んだあと、
「さっきの注文、何やったっけ?」
と確認したくなることがあった。
そこで、直前の注文内容を
その場でもう一度確認できる表示を追加した。
現場で困る。
何が必要かを考える。
AIと一緒に形にする。
実際の営業で確かめる。
AI WORK DIRECTORの仕事は、
こういう小さな往復の積み重ねです。
03
つくって、使って、直す。
実際の仕事は、だいたいこの繰り返しです。
必要なところをつなぎながら、最後まで持っていく。
04
AI WORK DIRECTOR
現場の課題を見つけ、
AIと一緒に考え、
使える形にして、
現場で確かめながら育てる人。
それが、AI WORK DIRECTOR。
06
PROFILE
TAKASHI
FUNAYAMA
AI WORK DIRECTOR
愛媛県・佐田岬を拠点に、Web、映像、飲食、地域プロジェクトなど、複数の現場を行き来しながら活動。
現場で起きている問題を見つけ、AIと一緒に整理し、実際に使える形まで持っていく。